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トルコからパリへ「旅の話」

今日は「旅の話題」をお届けします。

今回はトルコGP〜イギリスGPと続く2連戦で、現在、パリに滞在し、アスポタ用の原稿もこちらで書いている。そんな取材旅で遭遇した、いくつかのエピソードとは。

1.6月1日にAF機が大西洋上で”墜落事故”。その直後にAF便でトルコへ、ルノー関係者も一緒。かなり揺れて皆、緊張気味、しかし無事定刻に着陸して全員、ホッと安堵の表情。

2.トルコGP終了後、イスタンブール市内に2泊。いいホテルだった。屋上テラスレストランでシーフードをつまみに、白ワインを。トルコ・リラは65円に下がり、去年より物価が割安。路面電車は快適で揺れない。1.5リラで乗れて、英語のアナウンスも丁寧、日本の地下鉄より外国人にフレンドリー。

3.パリに戻り、ルマン24時間をTVで楽しむ。ユーロスポーツTVは連日生中継、F1関係者もたくさん 出場していた。僕は70〜80年代にかけて、ルマンには何度も取材で行っていたので懐かしい。勝ったのはA・ブルツ、M・ジェネらのプジョーで、93年以来。アウディを破り、フランス万歳ムードに。ゴールを見てから、モンパルナスでビストロごはん、どの店も大繁盛だった。

4、原稿書きもひと段落、久々に日本食でもと思っていたら、あった! こんなところに回転すし屋が。2年前にトルコで回転すし屋に行って以来、コじゃれた店でデザートもいろいろ回転してた。一皿2〜6ユーロ、うまいと言うよりおもしろかった。

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